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通貨換算の仕組み

金額の計算方法を理解し、レートの日付を正しく把握しましょう。

金額から相当額へ

換算元金額に為替レートを掛けます。逆方向では逆数を使います。別の2通貨は、対ユーロ参照値の比率によって比較します。同じ通貨同士なら金額は変わりません。

レートの日付が重要

参照レートは毎秒の取引価格ではありません。結果の横に観測日を表示します。使用した2つの観測値の日付が異なる場合は両方を記載します。再取得してもレートが新しくなるとは限りません。

過去のレートで換算

過去のクロスレートには同日の観測値を使います。指定日とその14暦日前までの間で直近の共通観測日を検索します。グラフは利用可能な日次値を結び、架空の観測値は補いません。

丸めと手数料

計算には利用可能な丸め前の値を使います。レートは小数点以下最大6桁、金額は換算先通貨で通常使われる桁数で表示します。個別の手数料、税金、銀行の上乗せは含みません。相当額は拘束力のある両替の提示価格ではありません。

データを利用できないとき

取得に成功するとブラウザーが最新のレートデータをローカルに保存します。後の取得で失敗した場合、元の日付と警告を付けて表示することがあります。有効なデータがなければ異なる通貨間の相当額を計算しません。過去のデータの欠落は別途通知します。

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